北欧家具のメリット
北欧家具のメリットとして、寿命が長いと言う事もあり、親子ら子供へ受け継ぐことができ、さらに孫の世代まで使用することのできるくらいの耐久性がある事でもあるのですが、一般的な家具ですと使用し続ける事によって傷んできますが、北欧家具は傷むどころか丈夫になっていく傾向があり、色合いも時間とともに魅力的になります。
あまりにも派手なデザインや、奇抜なデザインだと飽きやすいと言う人間の性質もあり、シンプルに仕上げているところもあり、流行りを追い求めるようにして作られているわけではないので、時代に流されることなく絶対的な存在を追求しているとも言えます。
北欧地域では、1つのインテリア家具を何代にもわたって愛用することは当たり前の事でして、家具だけではなく雑貨についてもやはり同じことが当てはまります。
私も大好きな北欧家具は、北欧独自の木材の温もりに似た感じを受けさせるものがメインなのですが、その中でも色とりどりの鮮やかな家具も存在していまして、これも長い冬を室内で過ごすために考えられた空間づくりのための一工夫なのです。
また、最近では北欧風のリフォームも注目されており、北港家具に囲まれた生活をしたいと願っている人が多く、大幅に家を改造している人もいますが、マンションなどでは難しい事もありますし、自分の住んでいる家に似合わなくては、北欧家具の魅力を最大限に堪能することは出来ませんので、一軒家をお持ちの方であれば容易でしょう。
北欧家具に合う家づくり
私も10年ぐらい北欧家具を集めているので、ずいぶん満足のいく部屋を構成することが出来ているのですが、やはり北欧家具から放たれる温もりや温かさが好きですね。
家の作りによっては北欧家具を無理やり配置してしまう事で、ミスマッチしている感じになり落ち着かない雰囲気になってしまい、我慢して使用している人もいると思いますが、昨今のマンションや一戸建てもモダンな雰囲気を醸し出す家づくりをしてきていますのでフリッツ・ハンセンなどの北欧家具を置いてみても良いかもしれませんよ。
しかし、あまりにも古くから存在している家の作りだと、違和感を覚える内装になっている事もありますが、畳などの部屋に北欧家具を置いてみると、意外とマッチしていることもあるのですが、10畳ぐらい広い空間でないと厳しいかもしれません。
また、北欧家具と言っても様々なデザインのものもあるので、直感的に選んで並べてみると言うのも良いと思いますし、和風だから合わないと言う事ではなく、和風部屋の大きさや、周りの家具などで合っている家具であるとか、合わない家具が決まります。
ただ、新築を立てようとか、新たにリフォームを考えているのであれば、北欧家具が似合うような設計にしてもらうのが好ましく、狭い部屋に北欧家具を置いても魅力が半減してしまいますので、出来る限り空間に余裕がある設計をすると最高ですね。
また、私の個人的な意見になってしまいますが、素材としてはスカンジナビアの松を使って家をリフォームし、天然木に囲まれた暮らしをして見たいと思っています。